今どきビジネスマンの生き抜きバトル
こんなサバイバルな時代でも、格好よく生き抜きましょうよ!スキルアップやセンスアップをいろいろな視点から考え、元気と情報をお届けします。

■ カテゴリ

はじめに (1)
ビジネススキル (8)
地方で働く (1)
自己啓発 (3)
知的財産管理技能士検定2級 (4)
ビジネスグッズ (5)
情報機器 (2)
鞄 (2)
筆記用具 (1)
健康管理 (3)
こだわってます (1)
未分類 (0)

■ プロフィール

玄元気人

Author:玄元気人
FC2ブログへようこそ!

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 月別アーカイブ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) | page top↑
病は気から
何か喉のあたりに異物があるような気がするんだけど、食道癌とか心配。
その心配で、またストレスがかかり更に喉の違和感が進む。たまたま風邪で内科のお世話になったので、ついでに喉も見てもらいました。
問診と診察から病名は「咽頭神経症」または「咽喉頭異常感症」(別名:ヒステリー球)とか???
なんだ?それっ!?
ストレスによる不安神経症なので、検査しても何も異常は無いけど、本人に自覚症状があるのが特徴ということです。確かにそうなんだけど・・・もともと女性に多く、特に更年期障害との関係が深い病気なんだけど、男性も普通にかかる病気とのこと。とりあえず風邪の薬だけ処方してもらって帰りました。

漢方薬で何とかならないかと考え、早速Web検索・・・まあ、探し出すに困らない程の豊富な情報がありました。病名と症状が完全一致したのは、「半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)」という漢方薬でした。

早速購入!

半夏厚朴湯の外箱

「半夏厚朴湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論(ショウカンロン)」や「金匱要略(キンキヨウリャク)」の婦人病部に記載されている漢方薬だそうです。

今回購入した物の外箱の効能書には「気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:神経性胃炎、不安神経症、つわり、せき、しわがれ声 」と書かれています。

ご名答!って感じがして、何だか安心してしまいます。

半夏厚朴湯の効能書

「傷寒論」が書かれたのは宋の開宝年間ですので、西暦968~975年位ってことになります。これでストレスは時代が生み出したものではないことが分かりますよね。あるいは、ずっと婦人病で扱われてきたのかもしれませんね。それとも昔は女性の方がストレス大きかったのかな?

しかしこの野郎!病気の様な・・・気分の問題の様な・・・「病は気から」とはよく言ったものです。
西洋医学だと「デパス」の様な「神経症、うつ病や心身症、睡眠障害、肩こりや腰痛などの症状の緩和」に効果がある薬で対応するのではないかと思います。

しかし素人判断はせず、同症状の方は、まずきっちり専門医に見てもらうことをお勧めします。

私の場合は一時的な症状なら何とか漢方薬でと、自己判断で「半夏厚朴湯」を試してみることにしました。
それで効果はと申しますと、1週間程度でそれほど気にはならなくなりましたが、喉に意識を集中すると何かある様にも感じます。
もともと神経性の症状なので、仕方ないです。加減のいいストレスでプレッシャーをかけて仕事をこなせればいいのですが、全てそう単純にいきませんよね。

今後は、ストレス解消関係も書いていきます。
スポンサーサイト










管理者にだけ表示を許可する


トラックバック URL:
2011/05/25(水) 06:56:38 |
2011/05/25(水) 09:05:00 |

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 今どきビジネスマンの生き抜きバトル all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。